『ビートマニア』登場以来、何度も手を出そうとしては断念してきた「音ゲー」というジャンル。そういった意味では、(自分用に)音ゲーを買ったのって、生まれて初めてだったかも。

結局、このゲームはタッチペンを使っている以外は、普通の「音ゲー」です。が、タッチペンをインターフェイスとして使うことで、「同時に押すところは1箇所」になっている、というのがポイントなのです。『ビートマニア』のように2~3個も同時に押すボタン指示が来ると、そりゃあもうパニックですからね。

で、いよいよゲーム開始。とりあえず、EASYモードを選んで「クリアできそう」という安心感を感じながら、一つひとつステージをクリアしていく。詰まっても、二度三度とプレイしているうちに曲を(感覚的に)覚えてしまい、すぐにクリアできる程度の難易度。

そして迎えた最終ステージ。どうにかこうにかクリアし、感涙。そのまま、「おそるおそる」NORMALモードを選んでプレイしてみると‥‥「あれ? クリアできる?」。そう、EASYの最終面よりもNORMALの序盤ステージの方が簡単なのです。EASYの最終面をクリアするために頑張った(=上達した)自分には、もうNORMALの序盤なんぞ余裕なわけです。

どうしてもこのゲームは「応援団」的なノリが前面に出がちなゲームではありますが、実は音ゲー超初心者でも遊べる(育ててくれる)素敵な音ゲーでした。

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